ピロリ菌の治療とその費用は!?

健康
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胃カメラの検査から一週間後、検査結果を聞きにいきました。

結果はやはり

「ピロリ菌による慢性胃炎」とのことでした。

 

 

「自覚症状はありませんか?」

と言われ、やはり最近の胃もたれは加齢によるものではなく胃炎だったようです。

 

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ピロリ菌とは

ピロリ菌とは、胃の中に住み着いて悪さをする菌です。

治療をせずに放置してしまうと慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がんなどを発症する原因になることもある。とのことでした。

薬で除去をしてしまば99.9%ピロリ菌が再発することはないと聞き、ほっとしました。

ピロリ菌の治療方法
  • ピロリ菌の除去
  • 尿素呼気検査
  • 結果

ピロリ菌の治療はこの流れで行われます。

ピロリ菌の除去
  • クラリスロマイシン錠200㎎
  • アモキシシリンカプセル250㎎
  • タケキャップ錠20㎎

この3種類の医薬品を処方していただきました。

薬を飲み込むのが苦手で1錠ずつゆっくりでないと服用ができないのですが、一番苦手なカプセルタイプは1回3錠・・なかなかの試練です。

しっかりピロリ菌を除去すべく、1日2回朝夕食後に服用をしました。

7日間服用した後、1か月後以降に再度検査を受けられるようになります。

ちなみにわたしはピルを服用していますが、併用可でした。お薬を服用されている方は事前に確認しておくと安心ですね。

薬の副作用

薬の副作用は約40%の方が感じるそうです。

下痢、軟便になる方が多いという説明を受けていましたが、若干軟便の症状を感じました。

生活に支障が出るほどではなく、むしろ日頃の便秘が解消されたので助かりました。

個人差があるかと思いますが参考にしてみてください。

呼気検査

ピロリ菌の検査はまた胃カメラ!!?

と思いきや、今度は尿素呼気検査というものでした。

  • 検査前日は21時までに食事を済ませる
  • 飲酒は極力控える
  • タバコは当日の朝から禁煙
  • 検査当日も水分はとらない

胃カメラの際と同じような注意事項がありました。

 

尿素呼気検査はとても簡単な検査で、

  1. 検査キットに息を採取する
  2. 薬を飲む
  3. 5分間動かず横になる
  4. 15分間椅子に座る
  5. 再度息を採取する

という流れであっという間に終了しました。

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検査結果

更に一週間後、検査の結果を聞きに行き、無事にピロリ菌は除去出来ていました。

「ピロリ菌は除去できましたが、胃炎はすぐには治りません。

胃がんのリスクは2/3くらいは解消されましたがまだ残りますので

毎年胃カメラの検査を行いましょう」とお話がありました。

健康診断でバリウムはもう受けなくていいのか?聞いたところ、

「バリウムはもう受けなくていいです。

被ばくするのでむしろ受けない方がいいですね。」と仰っていました。

受けたくないと拒否したバリウムを、まさか1度で卒業することになるとは。

バリウムを受けたからこそ胃炎が発覚したので、健診を受けてほんとうによかったです。

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検査費用

今回のピロリ菌の治療にあたり、

  • 初診
  • 胃カメラの検査
  • 結果、ピロリ菌の説明
  • 尿素呼気検査
  • 結果

と、5回病院へ行きました。

 

治療費は合計13,650円

 

ピロリ菌除去の薬代が1,520円でした。

(保険適用なので3割負担の金額です)

なかなか痛い出費でしたが、健康のためと思うと必要経費だったのでしょう。

まとめ

ピロリ菌の除去をし、結果を受けてまだ日は浅いですが、胃もたれが解消された気がします。

ごはんが美味しいと思えるようになったので、胃炎がおさまったからこそなのでしょう。

食欲の秋に間に合うように治療が完了してくれて一安心です。

今後も年に一度の胃カメラを欠かさず行い、胃がんのリスクを最小限にしていきたいです。

胃に不調を感じているという方も、つらくない内視鏡なら安心して受けられますので是非ご自身や家族の安心のためにも、検査を受けられてみてはいかがでしょうか。

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