時短料理に最適!ハンドブレンダー売れ筋5社【徹底比較】

生活

時短料理や離乳食に大活躍まちがいなしのハンドブレンダー。

一度使うと手放せなくなる便利さなので、「もっと早く出会いたかった!!」と、わたしの中で大ヒットの買ってよかった調理家電です。

ハンドブレンダーの購入時にメーカーの比較をしましたので、ハンドブレンダーの購入を検討されている方の参考にしていただけると嬉しいです。

ハンドブレンダー5種類の比較表

メーカー 品番 サイズ(mm) 重さ 消費電力 回転数(分) コード長 アタッチメント
ブラウン MQ525 380×70×70 約720g 350W 14,000回 1.2m ブレンダー、ピーター、チョッパー
テスコム THM332W 343×61×69 540g 150W 11,800回 1.7m ブレンダー、チョッパー、ビーター、両面おろし刃
BRUNO BOE034 365×63×68 570g 200W 15,500回 1.5m ブレンダー、チョッパー、ホイッパー
パナソニック MX-S302 410×64×71 900g 200W 非公開 1.3m ブレンダー、チョッパー、泡だて器
クイジナート HB502 360×57×57 560g 200W 16,000回 1.5m ブレンダー、ビーター、チョッパー

今回はビックカメラ.comのハンドブレンダーランキング10位の中から、5社をピックアップしました。(集計期間:2021年3月26日~4月1日分)

ブラウンのハンドブレンダーを比較

ハンドブレンダーと言えばブラウン!と言っても過言でないくらい、ナンバーワンのシェアを占めているのがブラウンです。

ブラウンのメリット

消費電力がずば抜けて高いので、硬い食材を細かくしたり、皮付きの食材でも短時間で調理可能です。

ブレンダーの連続使用時間は1分ですが、続けて運転するときは 3分以上間隔をあけるとすぐに使えるので、忙しい食事の準備にもスムーズに調理できます。

他社のブレンダーに比べて連続使用の間隔が短いので、使い勝手の良さで選ぶならブラウンがおすすめです!

ブラウンのデメリット

重さが約720gと、重たいところがネックです。

長時間使用するものではありませんが、重さが気になるという人は、家電量販店で実際に持ち比べてみるといいですね。


テスコムのハンドブレンダーを比較

小型家電メーカーのテスコムのブレンダーは1台5役で、大根おろしも簡単に作れます。

テスコムのメリット

価格を重視するならテスコムがダントツで安いです。

安いのにも関わらず、1台5役で万能に使えますので、十分に満足できる機能は揃っています。

テスコムのデメリット

動作時間が1分に達したら30分以上休ませなければなりません。

ブレンダーを使うと秒単位で野菜をつぶしたり、解すことができますが1分はあっという間ですよね。

他社に比べても連続使用時間が短いので、よく検討してから購入することをおすすめします。

BRUNOのハンドブレンダーを比較

女心をくすぐるデザインや色合いが魅力のBRUNO。

とにかく可愛い!!の一言に尽きますね。デザインでBRUNOを選ばれる人も多いのではないでしょうか。

BRUNOのメリット

デザインやカラーは期間限定のものなど豊富で、選ぶ楽しみがありますので、贈り物としても喜ばれています。

BRUNOのデメリット

3分間連続運転したあとは、30分休止しなければなりません。


パナソニックのハンドブレンダーを比較

誰もが知っているパナソニック。名の知れた安心感があります。

パナソニックのメリット

ダブルアクションスイッチが付いていて、誤作動を防げますので安心です。

パナソニックのデメリット

他社と比較すると最も重いので、重さを重視したい人には不向きです。


クイジナートのハンドブレンダーを比較

フードプロセッサーが有名なクイジナート。

クイジナートのメリット

軽量でサイズも小さめなので、女性も使いやすいです。

アタッチメントもコンパクトなので、収納がしやすいところも魅力です。

フードプロセッサーで有名なだけあって、回転数が大きいのでパワフルに使えます。

クイジナートのデメリット

3分間使用後は、繰り返し長時間運転はできませんので、時間を守って使用する必要があります。


まとめ

売れ筋5社のブレンダーを比較しました。

  • 見た目
  • 大きさ
  • 性能

など、人によって重視するポイントは違いますよね。

まずは重視するポイントを洗い出して、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか。



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