派遣社員が退職後にやるべき手続き3選!

派遣社員

派遣社員が退職をし、次の仕事がすぐに決まっていない場合に行わなければいけない手続きがあります。

この手順を把握しているとスムーズに進められますので、今後退職予定の方も参考にしてみてください。

派遣社員が退職をしたら行う手続き3つとは?

  • 国民年金への切り替え
  • 健康保険の切り替え
  • 失業保険の手続き

まず、退職が決まったら社会保険資格喪失証明書、離職票の発行を派遣会社に依頼をします。

社会保険資格喪失証明書は退職より1週間くらい、離職票は2~3週間くらいで届きますので、届き次第、下記の手続きを行うようにしましょう。

国民年金への切り替え

社会保険資格喪失証明書が届いたら、お住いの地域の役所で国民年金への切り替え手続きをします。

退職をして収入の減少や失業で収入が減る場合、国民年金の免除・納付猶予してもらうことができますので、手続きをする際に対象となるか相談をされることをおすすめします。

国民年金の免除や納付猶予については、こちらの記事を参照してみてください。

健康保険の切り替え

健康保険の切り替えは2通りの選択肢があります。

  • 社会保険の継続→退職日の翌日から20日以内に申請
  • 国民健康保険への切り替え→退職日の翌日から14日以内に申請
  • 家族の扶養に入る

保険料を比較して安く入れる方の保険を選ぶといいでしょう。

社会保険料は、これまで加入していた保険会社へ、国民得健康保険料はお住いの地域の役所の国保窓口へ問い合わせをすると教えてもらえます。

前年度の収入を聞かれますので、すぐに答えられるよう準備してから問い合わせをするとスムーズです。

健康保険の切り替えは申請期限がありますので、退職をしたらまずはどの健康保険に切り替えるかを決めましょう。

会社都合で退職した場合は、保険料がおトクになるケースもあります。

失業保険の手続き

働いていた会社から離職票が届いたら、条件に満たしていれば失業保険を受給することができます。

  • 離職する日より前2年間の間に12か月以上被保険者期間がある
  • 倒産や解雇などで離職する場合
  • 期間の定めがある契約が、更新されなかった

これらの条件を満たしている人は失業保険の受給ができますので、1日も早く失業保険をもらうためにも、届いたらすぐにお住いの地域のハローワークへ行きましょう。

まとめ

保険の切り替えは、早めに手続きをしなければならないものがありますので、退職後にのんびりしているとすぐに申請期限が来てしまいます。

先に必要な手続きを済ませてしまえば、その後は自分のペースで就職活動をはじめられますので、面倒なことは早めに済ませてしまいましょう。

ハローワークも役所も、分からないことは窓口で教えてもらえますので不安を解消して安心して手続きを行えます。

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